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「承久記」頼家実朝昇進並びに薨去の事(その23)

同じき御腹に禅暁せんげうとて、童名わらはな千歳殿とぞ申しけるは、承久じようきう二年四月十一日討たれ給へり。また木曽義仲の娘の腹に竹の御方とておはします。これは頼経よりつね将軍の妻室になり給ふ。




同じ昌寛しようくわんの娘の子に禅暁という、童名千歳殿と呼ばれていましたが、承久二年(1220)四月十一日に討たれました。また木曽義仲の娘の腹に竹の御方(竹御所。鞠子よしこ)と申す娘がいました。この娘は頼経将軍(藤原頼経。四代将軍)の妻室となりました。


続く


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by santalab | 2013-10-22 07:54 | 承久記 | Comments(0)

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