Santa Lab's Blog


明日に向かって走れ(その9)

「いつかきっと」は「いつまで待てばいいんだろう」の裏返し。ならば、何時までも待ってみようかなと思うのです。開き直りっていうヤツなのかも知れません。ただただ、意地貼ってるだけかも、けれど以前はあんなに「恐れて」いたことが今では「そんなに怖くない」のは単に開き直ったからだともおもえず、覚悟を決めたということか、それとも少し違うような気もします。


「ほかに何が出来る?待つほかに」。まったく消極的な、でもそんな感覚に近いものは確かにあって。それでも「妥協」はできない、今までと同じことになるから。いつも「一生懸命」でいたいけど、いつの間にか「手抜き」を覚え、今は衰えた力を賄うこともできずに。


だからせめて「待とう」。それこそ「卑怯」の極めで心苦しくとも。結局「逃げ」でも「攻め」て誰が幸せになれましょう。「永遠」に待ち続ける「命」が続くまで。それが「幸せ」とも思わないけど「不幸」を乗り切る力はもう残っていないみたい。


「自爆」しても復活できるのは、「若い」から、それとも、それほどに思い詰めていないから。いづれにせよ、「今」はそうではないから。


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by santalab | 2014-01-15 20:33 | 独り言

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