Santa Lab's Blog


明日に向かって走れ(あとわずか?もしくは?)

まったく気にしていないように思えたんだけど、やはりというか何というか、結構気になっていたんだなぁ、とまあそんな風に思ったのです。さすがに一瞬センチメンタルな風が吹き去ったように感じたかしら。


それは今日の明け方の夢のことでした。その一時間ほど前にいつものことではありますが、家の中がざわついて、けれどもアタイはまだ寝ていたい気分でしたから、その貴重な一時間をまるまる使って熟睡モードに突入したんです。その間の出来事だったかと。


「部屋」を出るとなぜかそこは二階の渡り廊下のように思えて、広かったのかそうでなかったか、屋根はなく天気はあまりよくはなさそうに思えたけど、誰も傘を差していなかったから雨は降っていなかったように思います。
「じゃあね」
「それじゃ、今日で最後だね」
去り難かったのかな、そんな会話をしばし交わして結局渡り廊下を歩き始めたのだけれども、なぜだか彼女もアタイの左隣りを同じスピードで歩いていて、アタイは左手を彼女に巻いて歩いてるんです。十歩くらいでしょうか、アタイは違和感を覚えて、
「なんか違うね」
なんて言いながら、彼女の左隣りに変わると今度は右手で彼女を巻いて再び歩き始めたんです。渡り廊下は長かったかそうでなかったか、五十メートルいや百メートルくらいはあったような。
けれども渡り廊下がどこまでも続いているはずもなく、その先はちょっと薄暗い下り階段になっていました。そこまで歩き付くと案の定、彼女が、
「ここで本当の最後だね」
なんて言うものだから、アタイはなんて言ったらいいか分からなくて、どうしようなんて思ってたような気もするけれども、とっさに、
「部屋にコートを忘れてきちゃったよ。取りに帰ろうと思う」
なんて言ったんですね。


彼女ですか?アタイと一緒にコートを取りに行ってくれましたよ。そして、また夢の始まり、「部屋」を出たところで夢は終わったんです。


「部屋」を出た後、また同じ夢を繰り返すのか、それとも?


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by santalab | 2014-02-25 21:52 | 独り言

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