Santa Lab's Blog


「徒然草」序段

つれづれなるままに、日暮らし、硯に向かひて、心に移り行く由無し事を、そこはかとなく書き付くれば、怪しうこそ物狂ほしけれ。




暇をもてあまして、日を暮らすのもどうかと、何とはなしに硯に向かい、心に浮かぶままに由無し事([とりとめもないこと])を、あれやこれやと書き付ければ、不思議なことに筆が止まらなくなりました。


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by santalab | 2015-07-30 08:52 | 徒然草 | Comments(0)

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