Santa Lab's Blog


カテゴリ:独り言( 73 )



明日に向かって走れ(奇跡?)

まるで「風呂場」か「室内動物園」。意味のない「セリフ」(本当は吠えるとでも言いたいんですけど)が頭に「ガンガン」響きます。何も顔しかめて「難しい話」を静かにしろと言うつもりはありませんけど、「頭が痒い」からと言ってもがくのなら、「風呂屋」にでも「病院」にでもすみやかにと思うのです。まさか「頭の中」に何か飼ってるわけでもないでしょ?


「賢く」生きるなんてもうとっくに諦めました。「嘘」付いても「普通」に生きていたいと思っていたけれどもそれももう止めました。残るところは「不具者」の類かも知れません。けど「動物」とも思いません。ならば「何」って聞かれると困るんですけど。


「理想」を理想と思えず、ただ「もしかして」なんて何十年も願い続ける「おかしな人」そんなのかな。でも思うんですよ、「そんな日がきっと来るって」。その時に「理想」はきっとあたいの近くにはないのでしょうが、せめてあたいの「記憶の中」に。


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by santalab | 2014-06-16 20:34 | 独り言


明日に向かって走れ(明日は特別な日だから)

「もう何十回目の記念日は、酔って始まり疲れて終わる」。誰の祝福が欲しいとも思わないのはきっと「あきらめ」のせい。そりゃ、一年に一度のことですからね、できればなどと思うところもあるにはあるけど、そこに「あなた」はもういない。


けれど、明日は一年に一度でもなく「一生に一度」の記念日。「もう一年」、長かったようであっという間だったような気もして。「時間」があったその時は、毎週お参りしてたけれど、今はそんな時間も取れなくて。は言い訳ですね。


「明日、あたいはどうしてるんだろう?」


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by santalab | 2014-05-18 23:13 | 独り言


明日に向かって走れ(いつかはあたいも)

最近、やけにお腹が空くんです。決して大食いでもひまんでもないんですけどね。で、思ったのですよ「幸せ不足」だと。よく言いますよね「幸せ太り」って。でもよくよく考えれば、「食べる」ほかに満ち足りた幸せがありながら「食う」に専念することはよもやあるまいと。「幸せ痩せ」の方が言葉としては正しいのかなと。


そうなんです。結局「色」じゃなく「食」に走るのはそういうことなんだと思ったのです。「君(我が娘ですが)の隣で寝ていられるのはいつまでなのかな」なんてしんみりしてしまうのですよ。何もかもがあたいには「つらい」そんな季節なのかも知れないし、あたいはあたいで「どうなってもいいや」なんて思っているのですから。


はなはだ矛盾したことではあるけれども「我が娘」にだけは、悲しい思いをさせたくないんです。だから、「生かさぬよう、死なぬよう」にあたいは生きて、いいえ「生かされて」いたいと思います。だからよけいに「幸せ」が欲しいんですよ。


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by santalab | 2014-04-17 01:16 | 独り言


明日に向かって走れ(穴の空いた靴で)

昔見た古い映画はチャップリンの「口の開いた靴」。笑いの中の悲しみ。たかだか四五千円の場末の靴を買うのをためらって、底にすっかり穴が空いた靴を履いて。雨が降ればどころか水たまりも歩けやしないけれども、足はそこだけ裸足同然で、「なんとかしなくちゃ」と考えたところで先立つものもなし。


椅子に根を張っていればよかった時代は?結構今を楽しんでいるのですけれども、「なんせ時間がなくて」は言い訳ですね。「せめて染みない靴が欲しい」。紙風船の「冬が来る前に」でなく「雨が降る前に」なんてね。そういえば、「なごり雪」ってのもありましたね、ってとても好きな歌なんですよ。「春が来て綺麗になる」のは女の特権ですけど、「風とともに去りぬ」ならぬ「春とともに去りぬ」が定めならば、中島みゆきの「春なのにお別れですか」は「春だから」、悲しいものです。


「新しい靴を買いに行こう」。きっと「何かが変わる」から。


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by santalab | 2014-04-17 01:14 | 独り言


明日に向かって走れ(ゴールは近い?)

一晩眠って目が覚めたら「何か」違っているはずなんだと祈ったところで、悪くはなりはすれ、いいことなんぞないのかもしれぬ。眠れない「昨日」の行い故であろうとなかろうとどうでもいいことだけれども。


「夢」は夢。現実逃避はできても断ち切ることは難く。「なるようになるさ」は悪しき方向にしか向かないもので、どんどん「夢」から離れていることに怯えながら、「一発逆転」が万が一でもあるやもしれないと、とことん落ちる言い訳にしているんじゃ、助かる道もなし。


でもね、けどね、すべては「言い訳」。その向こう側に「何か」があることだけを今は頼みにしてますけどね。「もっと力を」。最期の言葉にふさわしい言葉ですね。


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by santalab | 2014-04-17 01:12 | 独り言


明日に向かって走れ(明日って何?)

やっとのことで「灰色」の季節ももうすぐ終わり、つかの間の「無色」の時間を過ごせば、次は「梅色」「桜色」。緑の季節ももうすぐそこまで。まぁ、今日の「灰色」は異国から飛んできた「何やら」によるものと思われ、「春遠からじ」もすんなりとは参りませぬが。


平安時代の人々は「秋」に涙したそうですが、やはりつらいのは「冬」の寒さに勝るものもなく。寒さに「命」の危険のない者ばかりが「秋」を悲しむのかも知れませんけど、さすがに「命」ばかりは惜しいので。


やはり無理でしたか。悲しさは一生消えることはないと思うけれども、だからと言って「命かけて誓った」ところで、荒野に一人残されてそれでも生きていける者だけに許された「贅沢」「特権」なんだと思います。だって、荒野に取り残されたら「飢え死に」しちゃいます。


そんなことを思いながらも、やはり。昨日と対して変わらぬ「明日に向かって走れ」なのかも知れません。


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by santalab | 2014-03-16 23:31 | 独り言


明日に向かって走れ(明日に向かって走るために?)

もし明日になる前に虚しくなる?そんなことはないと思っていますけど、ならば十日後、一年後、はたまた十年後ならば?明日と何が違うのか、アタイにはその違いは分かりません。ただただ何となく。だから今のこの今にこそ、明日になればまた何か違っていても、変わらないと思うことを。


「消える」訳にはいきません。けれども「胸張って」行きて行くことももうないでしょう。せいぜい「メソメソ」してるくらい?出来過ぎか。何とか生かされてるだけで涙流して感謝するばかり?そんな保障いったい誰が。


「ならば笑われても、けなされても、無視されようが白い目で見られようが」。本当にそう思わない者になってしまう前に。「一緒にいられて心の底からうれしく思った」、とにかく「嬉しかった」のだと思う。


「無理な願いもあったし、叶えられない不満も」。その時々、思いは交錯して「平均値」はどうでもよいこと。今は今。そんな連続が、いつまでも続くことはないと分かっていても、続かないなんて思ったこともなく。「終わり」はすべてを捨てて。己さえ捨ててでも、けれどきっとそれは叶わない。ただただ「生きて」。


いつかは、今までのようなあの優しい顔に逢えるのだろうか?きっと「無理」だろうな、そう思っていなけりゃやりきれない。けどけれども。「生きていたい。再び逢うために」。


本当はね、君に最初で最後の「恋文」でもなどと思っていたのです。けどいざふたをあけてみたら「生きていたい」。これが「恋文」なのか。そうは思わずそうでないとも思えず。


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by santalab | 2014-03-06 23:59 | 独り言


明日に向かって走れ(行き着く先は分かっていても?)

結論から言えば「宮沢賢治」にはなれなくて(なりたいと願ったこともなく)、「太宰治」になりたくも大富豪の息子でもなく。けどね「理想」が金や名誉で買えないことは分かってるつもりでいたんです。それでも足りないものは、アタイの手に届かないものを、たとえ「一瞬」でもなどと思っていたんですよね。「一目千両」なんて話もありますし。


何度も同じことの繰り返し、そりゃそうでしょうよ「理想」なんて乙女チックにもならないことを求めて生きてきたんだから。言い換えるなら「現実逃避」。夢ならば「透視」できるくらい(笑)。


せめて「明日天気になあれ」などとうそぶいて。


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by santalab | 2014-03-02 21:02 | 独り言


明日に向かって走れ(いつもの明日?いつもとは違う明日?)

なんてことのない一日といえば確かにそうなんだろうけれど。例えるならば「誕生日」の翌日とか「クリスマス」の次の日?何の日でもないただただ平凡な日ではあるけれども、あれほど「特別」な日の翌日が何もない一日というのもどうかしら。


「今日からは」なんて一新発起できるほど割り切っているわけでなし、かといってどうなるものでもなし。「雨の日と月曜日は」なんて言いますけど、今日はしとしと雨の一日でしたけど、別に鬱陶しいとも思いませんでした。ほかに心が行ってたせいかな。


「リハビリするんだ」なんて青いことを言っていたこともあるけれども、そんな力が今のアタイに残っているとも思えません。「明日」の明日はまた「明日」なんて思っているんですけどね。時に立ち止まろうとしても所詮「無理」な話ですから。


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by santalab | 2014-03-02 00:07 | 独り言


明日に向かって走れ(だって白いんだもん?)

そこは屋外のテラスのように思えました。だってテーブルも椅子も白くて。でも太陽が照り注ぐそんなこともなくてせいぜい蛍光灯の明かりなれば、室内だったかな。場所に関わらずおもむろに椅子に腰掛ければ「ビール」でしょ。


ビールを運んできた店員?困ったものですね、また夢の続きです。
「今日で終わりだね」
「そうだね」
「まぁ、一杯。時間は止められないし」
などとトンチンカンな会話もそれなりに成立するのが「夢」のいいところ。


で?
「欲望」も「理想」もしして「絶望」も、ほんのわずかのことやもしれぬ。だからこそ、そんなわずかで見えないその「間」に明らかに身の置けないその「魂」だけでも残しておきたいと思ったやも。


今日の自分を変えるのは「今日」のアタイでないにしろ、明日のアタイを変えるのは、明日のアタイであってほしいと思う。だから「今日」のあなたはあえて無視して。「明日」のあなたの行方は知らないけれど。


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by santalab | 2014-02-28 20:14 | 独り言

    

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